ブラックバスフィッシング初心者のための簡単入門講座

ブラックバスフィッシング初心者のための簡単入門講座

ゲームフィッシングとしてこれほどメジャーな釣りはないのではないかというぐらい、世界中で愛好されているブラックバスフィッシング。

 

日本では在来種を脅かす外来魚として嫌われ者になっていますが、旺盛な繁殖力と食欲で池、川、湖とどこでも釣れ、初心者でも始めやすい手軽なルアーフィッシングの対象でもあります。

 

今回はブラックバスフィッシングの魅力をお話しします。

 

ブラックバスフィッシングの基本情報

 

シーズン:主に春の産卵期から秋にかけて
釣れる場所:野池、川、湖など。有名なのは琵琶湖ですが、どこにでも生息しています。ただし、釣り禁止エリアは当然ですが避けましょう。またあまりにも釣り人が多くいる場所ではバスが釣れにくいものです。初めは有名なスポットを訪れ、慣れたら人が少ないポイントを探してください。

 

ブラックバスフィッシングで準備するもの

 

竿…最初は6.5フィート前後のスピニングロッドが扱いやすいでしょう。扱うルアーによって硬さがいろいろありますが、最初はほぼマルチに使えるMLを1本買うことをオススメします。3,000円程度からありますが、1万円程度のものを選ぶのが無難です。

 

ダイワのブレイゾン 662MLS、アブガルシアのホーネットスティンガー651MLあたりなら扱いやすく性能も問題ありません。

 

リール…2,000番程度のスピニングリール。こちらもピンきりですがちょっといいものを買う方が結果的にコストパフォーマンスがいいです。シマノのバイオマスター C2000HGSは10,000円程度〜ですが性能は問題なし。

 

ダイワのカルディア2500は2万円程度。どちらもバス釣り以外にも使えるのでお値段以上の価値があると思います。

 

ライン…4〜8ポンドのフロロカーボンライン。(1,000円程度)

 

ルアー…軽量のプラグをまずは選びます。表層を探るトップウォーター、音で誘うバイブレーション、水流を起こしてバスの食い気を誘うスピナーベイトなど何種類か揃えてください。1個800円程度ですが、ダイソーで売られているバイブレーションでも意外と釣れるという話もあり、値段と釣果はあまり関係ないようです。

 

ワーム(ソフトルアー)を使う場合はワームとジグヘッドが必要になります。

 

釣りをしてみよう

 

ラインをルアーに釣りつけるのに最初はちょっと苦労するかもしれません。結び方は「バス ノット」で検索して練習してください。

 

ルアーを付けたら投げて巻きますが、できるだけ木の葉の陰や水の中に流木が沈んでいるところなど、バスが隠れていそうなポイントを探しましょう。フィッシュイーターであるバスのエサになる小魚なども、藻や草陰などにいることが多いので、バスもそういう変化のあるポイントにいることが多いです。

 

このようなポイントは根がかりの危険性も高いもの。慣れるまではルアーは消耗品と割り切ってロストを恐れず攻めるしかないでしょう。

 

どうしてもロストのリスクを減らしたいなら、なるべく表層付近を狙うフローティングタイプのルアーを使ってください。ハスが底にいるときは釣れませんが…。

 

ブラックバスは生まれつきのファイター。好奇心と食欲の塊で、びっくりするような音や形のルアーにも食いついてきます。かかった後のファイトも最後までしぶとく暴れて思わず声を上げて興奮してしまいます。

 

まずは1匹、とにかく釣れるまで頑張ってください。あとは底なしに奥深いバス釣りの魅力に取りつかれてしまうことでしょう。

 

⇒ バス釣り初心者のためのマニュアル


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