ハゼ釣りを楽しむために押さえておきたいポイント

ハゼ釣りを楽しむために押さえておきたいポイント

初めての釣り入門として一番手軽なのがハゼ釣りです。

 

夏から秋にかけて釣れるハゼは子供でも手軽に釣れてファミリーフィッシングにピッタリ。釣れたハゼはてんぷらやから揚げ、煮つけなどで簡単においしく食べられます。

 

釣り入門として一番のおすすめです。

 

ハゼ釣りの基本情報

 

シーズン:7月から9月ごろ
釣れるポイント:川の中流から河口
釣れる時間:早朝がおすすめだがいつでも釣れる

 

ハゼ釣りに必要な道具

 

1.竿…3m程度ののべ竿(2,000円程度)が手返し良く釣れて最適ですが、リール付コンパクトロッドでも問題ありません。その場合は糸もついているので道糸が不要になります。

 

2.道糸…2号程度のナイロン糸(数百円)

 

3.仕掛け…0.8号から1.5号程度のハリスと針がセットになったものが便利です(200円程度)ウキ、道糸もセットになったものも売られています。

 

4.ウキ…ハゼ釣り用のウキ(100円程度)

 

5.オモリ…1号中通しオモリ(5個150円程度)

 

6.エサ…アオイソメ、ミミズ(1杯400円程度)

 

※シーズンになると釣具屋さんで、コンパクトロッド、仕掛けなどエサ以外すべてがセットになった状態で2,000円程度から売られているのでそちらを利用してもよいでしょう。

 

ハゼ釣りの仕掛けのセット

 

竿に道糸を結んだら、中通しオモリに糸を通し、その下にオモリが落ちないようにサルカンを付けます。仕掛けをサルカンにセットし、エサのアオイソメを針に付けます。

 

この時、アオイソメの長さがあまり長いと当たりが出てもハゼが針に乗らないので、針の長さギリギリぐらいにカットすることが大事です。

 

ハゼ釣り開始

 

この時期のハゼは10センチまでぐらいの若い個体が群れを成して川の浅いところの底付近を泳いでいます。そのため、ハゼ釣りは手返しの速さが重要。

 

仕掛けを投入し、錘を底に着けた状態で道糸をぴんと張ってしばらく(長くても3分程度)待ち、当たりがなかったらちょっと離れた別の場所に仕掛けを入れ直します。

 

竿先にコツンコツンと当たりを感じたら竿を上げて魚を引き上げます。この時、勢いよく竿を上げすぎると魚が外れたり仕掛けが人に当たったりして危険なので優しく上げてください。

 

針が手などに刺さらないように注意して仕掛けを持ち、魚の口から針を外します。ペンチ、市販の針外しなどがあると便利です。

 

1匹釣れたら同じ場所に群れがいると思われるので、手早くエサを付け直して同じ場所に仕掛けを入れましょう。釣れなかったら場所を変えて。手返し良く釣れば一日数百匹という釣果になるかもしれませんよ。

 

釣れたハゼはクーラーボックスに氷と水(川の水でも水道水でも構いません)を張り、その中に入れて氷じめしておきましょう。

 

釣れたハゼの料理

 

たくさんハゼが釣れたら持ち帰って食べてみましょう。

 

ハゼをボウルなどにあけて水洗いしたらお腹をカッターナイフかベティナイフで開き、内臓を取り出します。シーズン後半などで大きいサイズが釣れた場合は頭を落としましょう。

 

そのまま衣をつけて二度揚げすれば骨まで食べられます。ちょっと面倒ですが三枚におろしてお刺身にしても意外といけますよ。

 

ハゼ釣りの魅力はその手軽さ。最初にかかる費用は大体一人3,000円程度。

 

また足元のいい岸から釣れるので家族連れ、初心者でも簡単に楽しむことができます。あなたもハゼ釣りに出かけてみませんか?


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